トレーニングの様々な種類

2020/02/11 ブログ
様々なトレーニング

トレーニングをしたい!でも自分にはどんなトレーニング適しているか、方法がそもそもあっているのか分からない!そんな方に必見の情報をお伝えします。

・レジスタンストレーニング→筋力を使ったトレーニング


1・自重トレーニング→自分の体重を負荷にしたトレーニング。腹筋、背筋、スクワット、腕立て伏せなど。学生時代によく行われていたトレーニングです。

2・フリーウェイトトレーニング→ダンベルやバーベルなどの重さを使って行うトレーニング。

3・チューブトレーニング→チューブの伸び縮みの抵抗を利用したトレーニング。運動時のインナーマッスルやフォームの軌道つくりに有効。

4・マシントレーニング→マシンを使ったトレーニング。1人で行う時に、きちんとしたフォームで出来るので確りと効果が出て安全性も高いトレーニング

5・スロートレーニング→運動をゆっくりするトレーニング。効果としては負荷以上の効果が出やすい。

6・コアトレーニング→インナーマッスルのトレーニング。けが予防や機能の向上などにも使われ近年流行りのトレーニング

 

・スピードトレーニング

1・クイックネストレーニング→判断や反応の速さに対して素早く対応するトレーニング。リアクショントレーニングやラダーなど

2・スプリントトレーニング→全力疾走で行うトレーニング。スピードを重視したトレーニング

 

・パワートレーニング(瞬発系)

1・バリスティックストレーニング→瞬間的に最大の力が入りその次に逆に力が抜けるタイミングがあるトレーイング

2・プライオメトリックトレーニング→筋肉の伸張を使ったトレーニング

 

・バランストレーニング

1・スタビライゼーション→自分の体重をうまくコントロールしポーズをコントロールすること。バランスの向上を目的とする

 

・全身持久性

1・インターバルトレーニング→何セットかを繰り返し行うトレーニング

2・サーキットトレーニング→何種類かの種目を組み合わせ何セットか行うトレーニング。呼吸器系や筋肉の持久力強化につながる

3・LSD→会話ができる程度のランニングなど。長時間することが最適。ダイエットに有効

4・低酸素トレーニング→酸素の供給をしっかり行うことを目的としたトレーニング

・柔軟性

1・ストレッチ→筋肉の収縮したところを弛緩させる効果がある。

2・PNFストレッチ→リハビリから出来たストレッチ。神経伝達や筋力強化などの効果がある

 

自分で説明してても分からなくなる位のトレーニングの種類があります。上を見て自分はこのトレーニングがいいとわかる方はプロだと思います。私たちもプロですので勉強しその情報の中でお客様にどの方法が良いか常に考えてます。もしトレーニングで分からない事ありましたら是非お気軽にご相談ください