プロテインの種類と値段の違い

2020/03/06 ブログ
プロテイン

 

3.値段の違い、選ぶ際のポイント

プロテインを選ぶ際、どういったところに気を付けているでしょうか。一食あたりのタンパク質の量、国産・外国産、好きな芸能人・アスリートが飲んでいるから、はたまた友達のおススメなど理由は様々かと思います。ただ、選ぶ際にこれといった決定要因がなくともパッケージの見た目など適当に選ぶ人もいるかと思います。
 そこで本日は、プロテインの価格の違い、選ぶ際に目的に応じたチョイスができるよう、それぞれについてお話させて頂きます。

 

~値段の違い~


プロテインは安いものだとkg/1000円~、高いものだとkg/3000円~5000円と大きく値段が違ってきます。
 これは何の違いでしょうか。
製造工程での人件費、製造にかけられる時間など考えられますが、大きな理由の一つとしては、三大栄養素の含有率の違いにあります。
 平均的なプロテインの一食30g当たり、
タンパク質20g~25g、炭水化物0.5g~5g、脂質0.5g~3g程度であるが、
基本的にはタンパク質含有量が高ければ高いほど、炭水化物・脂質が少ないほどに値段は高くなる傾向にあります。

【自然甘味料と人口甘味料】
もう一つ、自然甘味料か人口甘味料かによっても違いがあります。
人口甘味料は、カロリーとしては砂糖と同様にg/4kcalであるが、甘味度が砂糖の200倍~600倍もあるため、糖分からの摂取カロリーを抑えられるメリットはあるが、人口甘味料自体、摂りすぎると腸内環境の悪化などの可能性があり、あまりおススメしません。

 

~選ぶ際のポイント~


 選ぶ際のポイントとしてこの5つから判断することで、モチベ―ジョンの維持、トレーニングの継続にも効果が期待されるかと思います。

 


タンパク質量の底上げとして効果を出すためには、の飲み続けることが大切であり、そのためにはまず自分の好きな味を選ぶことが重要であります。
その中で、人と違う味で差別化を図りそれをモチベーションに変えるのも一つの手ではあります。


値段
 味同様に値段で費用を抑えることも継続にはとても大事で、月の中で何にお金を使うかは人それぞれです。その内、トレーニングのように必ずしも必要ではないものに対して、またそれの効果を上げるものに関して、あまり費用をかけられないのが現実です。
 そこで、値段が安価なものをチョイスするのもいいですね。

 

プロテイン含有率
 2の費用に重なる部分があるのですが、プロテイン含有率は値段に比例します。プロテインが多ければ高くなっています。ただ、一食で摂れるプロテインの量を考えると、多少出してでも、たんぱく質含有量が高いプロテインに費用をかけるのもよいでしょう。

 

 

パッケージ
 男性・女性関わらず、好きな芸能人・キャラクターなど一人や二人いるかと思います。
そこで、好きな芸能人がおススメしているものや、好きなキャラクターが描かれたパッケージのものを購入するのもいいですね。

 

 

溶けやすさ(飲みやすさ)
 通常、プロテインは粉末を水で溶かして飲みますが、メーカーにより混ぜる際に溶けやすいもの、ダダマになりやすいものなどがあります。
ダマになってしまうと、小分けにして飲む場合にそれぞれ一回での摂れるタンパク質量が変わってしまいます。少し細かな部分ではありますがこれも一つの目安になるでしょう。
 

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