骨盤とトレーニングでどう変わるか??

2020/09/16 ブログ
骨盤

昨日に続き骨盤矯正をなぜ筋トレ【パーソナルトレーニング】で行うのか?そしてその重要性を今回も続けれたらと思います。

 

骨盤のメカニズムについてご紹介します。

自分自身が立位の状態で横から自分を見たとします。横から見た状態から骨盤が前へ行くことを前傾、後ろへ向くことを後傾と言います

 

骨盤が前傾をした際は骨盤の開きは必ず締まろうとします。

骨盤が後傾をした際は骨盤の開きは開こうとします。

イメージしやすいのは後傾の際。ソファーに座った際は必ず後傾します。足は外に開いた状態になりませんか??骨盤を後傾させソファーに深く座った際に足を閉じるほうが難しいと思います。

 

前傾はその全く逆です。骨盤を前に向け足首を最大に外へ向けようとしても向かないと思います。骨盤が締まることにより足は全て内へ向こうとします。

 

これが簡単な説明です。

まとめると

★骨盤が後傾すると骨盤は開く

★骨盤が前傾すると骨盤は締まる

 

これを基に説明すると妊娠中は骨盤が開くので・・・骨盤は後傾します。

ですので足の向きは外へ向きます。足をまっすぐ正面に向けても外へ開こうとします。いわゆるがに股。

これはお相撲さんや、太っている人も同じくして言えます。

 

骨盤が10月10日開いた状態を作り、その間はホルモンの分泌で骨盤を締めることより開く作用にばかり向かいます。ですので筋肉は恐ろしく落ちていきます。

なぜなら妊娠中は締める必要が無いので殆ど使わなくていい状態なので。人間は使わないと筋肉の減り方は凄いです。

お年寄りの方は1週間、ベッドの上で生活したら歩けない!そんな話はよく聞く話です。それぐらいで筋肉は使えなくなります。

 

10ヶ月筋肉を使わない。産後にその筋肉は締める力は以前より戻るのでしょうか???お年寄りの方は歩けなくなるとリハビリに何ヶ月もかかります。若いからそのスパンは短いでしょうが運動して以前と同じになります。

運動しなければ以前より退化は言うまでもないかと思います。

ですので産後のトレーニングを私は推奨しております。

 

そして産後のトレーニングで嬉しい話もあります。

産後は骨盤を締めようとするホルモンが分泌されます。その作用により骨盤は人生の中で最大に締めやすい時期をむかえるのですが・・・・

問題は締める筋肉。。。

 

それが退化してたら戻りにくく・・・

 

だからパーソナルトレーニングをしましょうということです。

考えようですが以前より強度な腰回りの筋肉をつけるとホルモンでゆるゆるの骨盤は以前より必ず締まってきます。

以前より綺麗になれるチャンスこそ産後。

 

頑張るか頑張らないかは自分次第ですが、産後は今後何度あるか、産後は以前の自分を超えるチャンスです。ホルモンと言うパワーがありより綺麗になれるチャンス!是非産後はパーソナルトレーニングをしましょう