高齢者のダイエットは健康の為にと考えれば『簡単』に結果でますよ!

2020/10/06 ブログ
成功

ダイエットって考えると正直しんどくないでしょうか??昨日70代の女性の方よりダイエットをしたいというご相談を受けました。もともと当店には体のメンテナンス程度で体を動かすといった感じでした。っがここ最近、体重が増え歩くのがしんどくなったというご相談でした。

私の中ですぐに選択肢が2つあがりました。

1・筋力の維持のトレーニングでは対応できなくなってきた。

2・体重増加により筋力でカバーが出来なくなった。

 

お客様のニーズはまずは体重を数キロ落としたいとのことです。年齢が70を過ぎパーソナルトレーニングをバリバリ行うのも非常にいいと思います。もちろん男性の方で体重の年齢だけベンチプレスを上げるという方もいらっしゃいますが、多くの年配の方は健康維持です。

今回の相談案件につきましては、ダイエットで行うことになりました。

そうなると普段の食生活からです。多くの方が食を減らしましょう。食べずにダイエットを行いましょうと言うと皆さんは拒絶反応を示します。

ただ・・・私思うことがあります。

 

体って何でもシグナルを発信します。

眠たい→寝る

あくびが出る→寝る

筋肉痛→安静

傷口ができて痛む→安静

内臓器の痛み→安静

血便・血尿→疾患の可能性

 

危険や生理的に体が欲するときは必ず何かしらのシグナルが出ます。

では空腹の際は→食欲にわく!

ではないでしょうか??

 

今回のお客様に関して外食をする訳でもなく、お酒を飲むわけでもありません。

ここ何十年殆ど同じ生活でした。どうするか。

食事を制限しましょう!そう伝えると一生続きません。

 

食べたいときに食事をしてください。

シグナルに沿った生活でいいのでは??という提案でした。働いている方には正直大変かもしれません。ですが今回の案件に関してはこのような食事方法を提案しました。

聞いてみると食後には必ずデザートや健康の為に納豆やとろろを必ず食べていると。

これを食べるなと言うことではありません。食べたいな、空腹になったなと思うタイミングで少量ずつ食事を行ってくださいということです。

 

多くの方が空腹でもない際に食事を食べ、加えて健康の為に余分な栄養を取っていることがあります。

ですが体にとって余分なエネルギーは不必要だから蓄えられたり排出されたりします。

食べるなと言うわけではありません。

本当に空腹な時にゆっくりと食事をしてください。

 

今回の案件はこれに絞ってお伝えしました。最後簡単にまとめましたが食事の考え方や、空腹のメカニズムを分かりやすくお伝えし今回の方は納得して帰って戴きました!!!

 

なんだ!それなら逆に楽やん!!そう言って帰られました。1ヶ月にはきっともっと喜んだ顔が見られるかなと言う気持ちでいっぱいです。

 

筋トレ、ダイエットしんどいと思うかもしれませんが何事も考え方です。偏ったダイエットの知識は失敗へと導き、またしんどい道になります。体は人それぞれ。生活スタイルもひとそれぞれ。自分に合った方法は恐らくプロにしか分かりませんよ。