京橋で安いパーソナルジム!キツい食事制限なし!

2023/01/14 ブログ

 

本日は京橋のパーソナルジムFelizのお食事案内についてご説明致します。

 

1.3食しっかり炭水化物を食べて頂く

2.タンパク質は体重×1gを推奨

3.脂質をコントロールする必要がある

4.果物の糖質とご飯の糖質は違う?

5.食事間隔はどれくらいが理想的か

 

 

1.

3食しっかり炭水化物を食べて頂く

ダイエットやボディメイクをするにあたり、炭水化物を抜くことは結果的に遠回りをします。例えば炭水化物を抜いて10キロ落としたと仮定します。この10キロには水分と筋肉がたくさん含まれた10キロなんです。そのため普段の食生活に戻した途端、筋肉が落ちてしまっているのでほぼ確実にリバウンドをしてしまいます。

リバウンドしても良いなら体重を落とす事は簡単です。大事なのはリバウンドしないダイエット・ボディメイクです。そのためには3食炭水化物を摂ることが重要です。

正しい知識を身につけて一生リバウンドしない体を手に入れましょう!

 

2.

タンパク質は体重×1gを推奨

お食事は炭水化物+タンパク質を摂って頂くことが重要となります。

このタンパク質はお肉や魚、大豆などから摂取する事ができますがなかなか意識しないと不足しがちになります。特に朝の忙しい時間にタンパク質を摂る事は難しい方が多いと思います。そんな時に便利なのがプロテインです。プロテインは1杯辺り15g〜20g摂取する事ができます。タンパク質の1日の摂取の目安が体重×1gです。

なので体重が60kgの方ならば1日60g、1食辺り20g摂る必要があります。

タンパク質は筋肉や体の細胞の減量となりますので不足しないようにする事がボディメイク成功の鍵を握ります。

 

 

3.

脂質のコントロールする必要がある

上記では、タンパク質を摂ることの重要性をお伝えしました。

しかし、タンパク質ならば何でも良いというわけではありません。ボディメイクやダイエットを目的にする場合、脂質の摂取量に注意しなければなりません。例えば豚バラや霜降りの牛肉からタンパク質を摂る場合、一緒に脂質もかなりの量が付いてきてしまいます。この場合、タンパク質は摂れますが多くの脂質も摂っていることになります。

筋肉は落ちないけど脂肪も落ちないという現象が起こります。ダイエットは筋肉は残しつつ、脂肪だけ狙い撃ちで落としたいので脂質の量をコントロールして摂取する事が重要になってきます。つまり高タンパク質・低脂質のおかずが理想的です。

 

 

4.

果物の糖質とご飯の糖質は違う?

糖質を言ってもたくさんの種類があります。例えば果物やお菓子の糖質とお米や小麦の糖質は役割が全く違います。まずお米の糖質はブドウ糖と言われているもので、体に入ると肝臓と筋肉に貯蔵できます。貯蔵しきれず溢れた分が脂肪になるだけなので実はお米で脂肪を付けるというのは難しいのです。また貯蔵する事により6時間〜7時間の間、筋肉の分解を防げます。

果物はお菓子の糖質は果糖と言われているもので、肝臓や筋肉に貯蔵できずほとんどが脂肪になってしまいます。また貯蔵できないため、その後の活動のエネルギーは筋肉を分解して補います。そのため筋肉が落ち代謝が落ち、太りやすい体が作られていきます。糖質の種類の役割をしっかり理解する事が重要となります。

 

 

5.

食事間隔はどれくらいが理想的か?

食事間隔は結果から言うと6時間間隔が理想的となっています。なぜかというと上記で炭水化物を肝臓に貯蔵できる量が6時間〜7時間分と決まっているからです。それ以上の時間を空けてしまうと必ず筋肉の分解が起きてしまいます。何度もお伝えしていますが、ダイエットやボディメイクは筋肉はできるだけ残し、脂肪だけ落としたいので食事間隔が空きすぎるとNGです。また食後4時間後から脂肪燃焼が活発になるので短い食事間隔も脂肪燃焼を止めてしまうのでダイエットにブレーキをかけます。

筋肉の分解を防ぎ、脂肪燃焼もしっかりするには食事間隔は6時間程度が望ましいと言う事になります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

パーソナルジムFeliz京橋では健康的にボディメイクをして頂くため、しっかりとした食事指導とトレーニング指導を行っております。

カウンセリング、体験トレーニング共に無料となっておりますので一度お気軽にお問い合わせください!