大阪 京橋で女性が多く通うパーソナルジム!痩せるための食事方法をご紹介!

2023/01/23 ブログ

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今回はFeliz京橋の会員様にお伝えしている痩せるための食事方法についてお伝えしていきます。

 

それは、『お米を食べて下さい』とお伝えしております。

 

本日はお米を食べると痩せる理由を解説していきます。

 

 

 

 

①そもそも低カロリー

②揚げ物や甘い物を食べる回数が減る

③食欲が落ち着く

④太りづらい

⑤江戸時代に肥満の人は少ない

 

 

 

①そもそも低カロリー

油大さじ2杯とご飯1杯(150g)は同じカロリー。

衝撃ですよね。油大さじ2杯は中華料理を食べるとなると一瞬です。

またお米などのブドウ糖と言われている炭水化物は食べるといきなり脂肪になるわけではなく、肝臓や筋肉に貯められ食べすぎて溢れた分が初めて脂肪になります。

肝臓に貯めないと筋肉を分解してエネルギーを作り出しますので、長期的に見ても炭水化物を抜くとボディメイクは遠回りしてしまいます。

 

 

 

 

②揚げ物や甘い物を食べる回数が減る

例えばご飯を1日2合食べたとしてもカロリーにすると1000kcalちょっとです。

それでも成人の基礎代謝未満となっています。お米などの炭水化物を食べていない方は飢餓状態になっているので砂糖や油物などの食べたい欲が強くなりますが

お米を規則正しく3食摂れると砂糖や油物を食べる回数がかなり減ります。

どうしても甘い物や揚げ物などを食べてしまうという方は一度、お米を怖がらずに食べてみて下さい。

 

 

 

③食欲が落ち着く

上記でも説明させて頂いた通り、お米を食べると肝臓に貯まります。

この肝臓に貯める事により食欲が落ち着き暴飲暴食を防ぐ事ができます。

ブドウ糖のみ肝臓に貯める事のできる栄養となっていますので抜くと

筋肉が分解する。食欲が抑制できない。などのデメリットが起きてしまいます。

 

 

 

④太りづらい

実は、お米食べると痩せると言っているのではなく、お米(主食)を増やす事で

・甘い物や油物が減る

・食欲が落ち着く

・そもそも低カロリー

というカラクリです。

そのため例えばお米を1食で2合食べても肝臓から糖質が溢れて普通に太ります。

また肝臓に貯められる糖質は8時間が限界なので、

8時間後には肝臓のエネルギーが枯渇してお腹も減ってきます。

(筋肉の分解が始まる。)

そのため6時間前後の間隔で適量を摂取してあげれると脂肪になり辛く、筋肉の分解が防げダイエットの成功確率が上がります。

 

 

 

⑤江戸時代に肥満の人は少ない

まず想像してみて頂きたいのですが、江戸時代など昔の日本人は肥満が多かったとイメージできるでしょうか?

きっとほとんどの人が太っている人ではなく、痩せている人をイメージするのではないでしょうか?

 

その頃は、お米を主食で食べており、おかずは低脂質な和食が中心だった事が大きく関係します。

逆に現代の日本人は肥満が増えてきています。それは高脂質のお肉やハンバーガーなどを食べる機会が増えたからです。

肉や高脂質な物が主食のアメリカでは、成人の約3人に2人は太り過ぎか肥満であると言われています。

ボディメイクやダイエットを行うにあたり、主食は抜けないようにする。おかずは低脂質の物を選ぶという事がポイントになります。

トレーニングと同じくらい普段のお食事はボディメイクやダイエットに重要となります。

意識できる範囲で普段のお食事を見直していきましょう!

 

 

いかがでしたでしょうか?

筋肉は残して脂肪だけ落とす食事方法をご紹介いたしました。

 

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